静岡天満宮の所蔵品
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1.静岡天満宮の授与品

神棚用神札 (※祭祀により祓い清めました御神札)
※授与初穂料は各種一体800円です。(H22.11.1より)

<受験用>
1.木札(試験合格・諸願成就)
2.紙札(進学成就)(付紙小守・ボールペン)※授与数限定

神棚用神札
<一般用大麻>
3.一般紙札大麻(生業繁栄・無病息災)
※毎年1月末までに一般用大麻を授与された方にはその年の干支守(無料)を授与いたします。
神棚用神札

守護符 他
(※祭祀により祓い清めました御守り他)
01.合格守り(全ての受験守り)
02.絵馬
03.御幣
04.成績向上守り
05.通学安全守り(学童対象)
06.交通安全守り
07.一般守り
08.厄除け守り
09.就職御守(就職・就業を祈願)
10.撫で牛(願かけ牛)守り
<以上800円/一体>

11.合格鉛筆・ボールペンセット
12.縁結び絵馬御守
<以上1000円/一体(セット)>

静岡天満宮のは縁結びの道祖神をお祭りしております。
詳しくはここをクリックしてください>>
授与品
※授与初穂料は各種一体800円です。(H22.11.1より)

2.受験生の三種の神器

「絵馬」「合格守り」「御幣」の三種のことです。
(平成17年12月16日付、静岡新聞(記者)命名)

【絵  馬】
 願い事を書き静岡天満宮社頭に奉納してください。
(力をいただく) 

【合格守り】
 受験生が身につけてください。
(力を身につける )


【御  幣】
 勉強机の前の高い位置にお祀りしてください。
(力を発揮する)

※授与初穂料は各種一体800円です。(H22.11.1より)

受験生の三種の神器

 

3.合格奉紙袋入り合格祈願鉛筆 (受験生を受け持つ先生方のみ)

受験生を受け持つ先生方のご要望もあり、一体(一本)毎合格をご祈祷した「合格奉紙袋入り合格祈願鉛筆」を授与品として用意いたしました。20体(20本)以上の授与となります。受け持ちのクラスの生徒(受験生)に先生の気持ちのこもったご神徳をお伝えください。
静岡天満宮では先生方の受け持つクラスの生徒の皆さん全員が益々励み希望の学校に合格できますことを心より願っております。

合格祈願鉛筆:150円/一体(本)

受験生の三種の神器
   

 

4.屋久杉(厄過ぎ)のお守り

 人間は成長の過程で、ある年齢達すると身体的精神的に一つの変革の時期を迎える。この変革の内容は男女の体質の相違などで異なるのであるが、日本人はこの時期を厄年と称して、古来からいろいろな文献に記されている。民間ではこの年齢に「厄を除く」「厄を落とす」という諸行事がおこなわれる。
特に男子は数え年で25歳・42歳・61歳、女子は19歳・33歳・37歳を「大厄」と称して、生涯で最も警戒すべき年齢としている。
 静岡天満宮の御祭神菅原道真公も42歳の厄年の時、突如中央のすべての官位をはずされ、元慶2年正月16日讃岐へ地方官として転任させられ、失意の4年間を送った。人間は、どんなに気をつけていても「運命の悪戯」がある。人間がしのびよる不幸を祓い落して、平安幸福な姿でいるには神に祈るいがいにはない。
 静岡天満宮では神の御霊代として、ただそっと大厄を過ごすために入手困難な「屋久杉」(厄過ぎ)の木を求め、「厄除けのお守り」をお頒けする。図柄は静岡天満宮の御祭神菅原道真公が、雷神となって厄悪を退治してる姿である。(国宝北野天満宮縁起絵巻)

英語おみくじ
【 厄除け守り 】
北野天神縁起絵巻
【 北野天神縁起絵巻(北野天満宮蔵) 】
1987.6 北野天満宮・角川書店 掲載認証済

5.「福梅」を受験日の朝食べるわけ

平成の初期、大手の銀行の方がその年の十二月末に静岡支店長として赴任し、家族と共に静岡に転居しました。
その家族の中に中学生の女性徒がおり、転校早々地元の高校を受験することになりました。
本人は県下でも有数のトップ校を受験希望しておりましたが、いろいろと不慣れな要素もあり転校先の学校側でも多少不安をかかえての受験となりました。
そこで静岡天満宮に合格祈願をし、受験いたしました。       

静岡天満宮では合格祈願をした方には「お守り」と共に「福梅」と称する「梅干」を差し上げております。その中学生は受験日の朝、その「福梅」を食べて試験場に向かったのです。                               
いよいよ試験場で試験問題に向かったときに朝食べた「福梅」あの酸っぱい味が口の中でじわじわと出てくると同時に、不思議と目の前の問題の解答がじわじわと頭の中に浮かび無事に試験が終わり、そして発表当日見事「合格」しました。そして喜んで静岡天満宮に合格の御礼に参り、その時に「福梅」の話をしてくれたのです。                
それ以来静岡天満宮では縁起を尊んで、「静岡天満宮の福梅」を試験当日の朝に食べることを勧めているのです。